コンサルティング事業
制度連結会計、連結予算管理、ROIC経営、海外子会社管理等、グループ経営に関する業務コンサルティングからシステムコンサルティングまで幅広く対応します。
- 制度連結
- 連結予算
- ROIC経営
- 決算早期化
グループ経営管理の知見と、AIエンジニアリング。2つの専門性を、構想から実装・推進・運用まで、4つの事業としてお届けします。
制度連結会計、連結予算管理、ROIC経営、海外子会社管理等、グループ経営に関する業務コンサルティングからシステムコンサルティングまで幅広く対応します。
Forward Deployed Engineering による開発事業。業務を理解した技術者がお客様の現場に入り、AI・システムを一から設計・実装します。Q-PORT・Q-VISTA等の自社プロダクトも本事業から生まれています。
プロジェクトマネジメント支援、品質担保のための各種テスト支援等、プロジェクトをゴールに導く支援を、AIを活用して提供します。
経営管理業務、決算業務、システムオペレーション等を代行。単なる作業代行ではなく、業務を見える化し、適切に管理・引継ぎまで実施します。
FDEとは、お客様の現場に技術者を配置(deploy)し、業務理解から設計・実装・定着まで伴走する開発スタイルです。PoCで終わらせず本番まで作り込み、得られた知見を抽象化してプロダクト化する—現場伴走→PoC→本番→抽象化→プロダクト、その一連の流れがキューズワンの AI 実装の型です。
■ この手法で、自社プロダクトも開発しています技術者が業務の最前線に入り、実際のデータ・オペレーション・意思決定を観察します。会議室だけでは見えない手触りを、大手ファームと並走してきた現場経験で捉えます。
連結会計・経営管理のドメイン知識で、課題の本質と制約条件を正確に捉えます。お客様の業務・課題を深く理解し、新しい業務・システムへの落とし込み方針を整理します。
貴社固有の課題に合わせ、AI・システムを一から構築します。構築・検証・移行・本稼働支援まで、PoCから本番運用まで手を動かして作り込み、最終的な実現まで伴走します。
作って終わりにせず、運用と改善を貴社に引き継ぎ、自走できる状態をつくります。構想から保守まで一気通貫で支援し、チームが継続的に改善できる体制を整えます。
案件で得たパターンを抽象化し、グループ会社 Strategy-Yc とともに Q-PORT・Q-VISTA 等の再利用可能なプロダクトへ。現場伴走の知見を、次のお客様の出発点にします。
代表的なFDE案件の概要です。課題・アプローチ・成果の詳細は実績ページに集約しています。
FAX受注のデジタル化から出荷・在庫、原材料管理まで、技術者が現場に常駐して段階的にAI-DXを実装。個別の仕組みは Q-ORDER・Q-STOCK としてプロダクト化されています。
※ Tagetik案件の顧客名は業種で匿名化し、FDE案件の顧客名は非公開としています。
キューズワングループがForward Deployedで開発した、経営管理×AIのプロダクトです。Q-PORT・Q-VISTAに加え、FDE現場から生まれた受発注・在庫SCM(Q-ORDER・Q-STOCK)も段階導入しています。プロダクト開発は、グループのAIプロダクト開発会社 Strategy-Yc が担い、コンサルティングの知見を動くソフトウェアに落とし込んでいます。
コンサル・SIerのプロジェクトを対象に、WBS・課題グリッド・進捗をAIで一元管理。ポートフォリオ全体の進捗・課題・遅延シグナルをダッシュボードで俯瞰し、計画から実行、リスク検知までを可視化します。
グループ各社の拠点・財務・ニュースを、世界地図上のバブルマップと財務分析ビューに一元化。閲覧ロール別の権限とAI分析を備え、連結経営に必要な情報へひと目でアクセスできます。「デモを見る」から実際の画面を体験できます。
予算案(Proposal)と確定版(Official)をストア分離し、部門×月次グリッドの編集・再集計、シナリオ比較、Promotion Gate による人承認、追記型の監査証跡までを一連の予算サイクルとして扱います。AIは案の作成まで、正本化は人の承認のみ。公開デモは合成データです。
Forward Deployed Engineeringで現場に入り、顕在化したFAX受注の手入力負荷を起点に、Q-ORDER・Q-STOCKの業務モジュール群を段階導入しています。公開デモ画面は合成データのみです。
課題:グループ各社に散在するESG指標を表計算で集め、承認と開示の統制が属人化しやすい。
アプローチ:収集→提出→独立承認→集計→昇格→LOCK→SSBJ診断→開示スナップショットを一本の統制フローに。
提供価値:監査可能な証跡と開示成熟度の可視化により、SSBJ対応の開示品質を高める。
※ 画面はデザインプロトタイプ/数値はダミーデータです。/ プロダクト開発: グループ会社 Strategy-Yc
グループ経営のコンサルティングから、現場に入り込むAI開発まで。Webフォームからお問い合わせいただけます。トップページのフォームへお進みください。