01 / PAIN
FAXのまま手入力
紙・画像の発注内容を担当者が読み取り、基幹へ転記。繁忙期は件数が増え、確認漏れと入力遅延が同時に発生しやすい。
FDE伴走では、会議室の要件より先に、納品店などからのFAX受注を紙のまま基幹へ手入力する負荷が現場のボトルネックとして現れました。
Q-ORDERは、そのペインをAI認識と確認UIで解くためのサンプルです(画面上の数値は合成データ)。
紙・画像の発注内容を担当者が読み取り、基幹へ転記。繁忙期は件数が増え、確認漏れと入力遅延が同時に発生しやすい。
AIが項目を仮起こしし、確信度の低い箇所だけ人が直す。確定後は基幹取込用の合成CSVイメージを生成する。
完全自動化を前提にせず、「使われる確認画面」まで作り込むFDEの型。数値はデモ用の合成です。
※ KPIはデモ用の合成値です。実運用数値ではありません。カードをクリックすると受信箱のフィルタに連動します。
行をクリックすると認識確認タブを開きます。
| 受信ID | 送信元(合成) | 受信 | 状態 | 最低確信度 |
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| 受注No | 取引先(合成) | 品目 | 数量 | 受信ID | 取込 |
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※ 基幹連携先の実システム名・顧客固有フォーマットは公開文面に出していません。